【漫画】ロクでなし魔術講師と禁忌教典の中で名シーンをotaku-dxが紹介します!

どうも!otaku-dxです!!!(・∀・)今回は、ロクでなし魔術講師の中で自分が名シーンだなーって、思うのを紹介しようかと思います。

では!行ってみよー!!!ヽ(^0^)ノ

Contents

あ…悪魔かお前は…!!俺はただ平穏な引きこもり生活を続けたいだけなのに…!

(C)常深アオサ ロクでなし魔術講師と禁忌教典1巻より

このシーンは、主人公 グレン・レーダスが育ての親である セリカ・アルフォネアに言ったセリフです。

セリカは、『お前(グレン)の面倒を見る事になって1年たったので、そろそろ仕事に就くべきではないか?』と聞くのですが、

彼自身は、やる気が無くどうしようもないので、彼女は 『我がアルザーノ帝国魔術学院の講師枠が一人空いてしまってな 急な人事で代わりの奴が用意できなかったんだ 講師としての能力は問題ないだろう どうだ?やってみないか?』と勧めるのですが

彼自身は、全くやる気が無く断る気満々で そして彼女の足に縋り『頼む!!養ってください!!今から働くなんて無理だよーっ!!』とニートらしい事を言ってくるので、彼女は、堪忍袋の尾が切れ『 期限は1ヶ月で、非常勤講師として立派に仕事してこい!!嫌なら出て行け』と言われるですが!

グレンは『悪魔かお前は…!!俺は、ただ平穏な引きこもり生活を続けたいだけなのに…!』と言い

全くと言っていい程やる気を見せず、そして!彼女がアルザーノ帝国魔術学院の教授で金持ちを良い事に『俺を一生養えるだけの金があるのだし、いいじゃん!?』と言い、そして 魔術って名前すら聞く事を嫌がる彼は、断固として魔術講師を嫌がる姿勢を見せたので、ブチ切れた彼女は、魔術〈イクスティンクション・レイ〉を彼の当たる寸前ギリギリに、ぶちかまし無理やり講師をさせる事にするのでした。

こうして 主人公:グレン・レーダスは、魔術講師として仕事をする事になるのですが 、とんでもない事件に巻き込まれていくのでした。

グレンは わたしのすべて わたしは…グレンのために生きると決めた

(C)常深アオサ ロクでなし魔術講師と禁忌教典4巻より

このシーンは、とある出来事により ルミアの身辺警護にリィエル・レイフォードがグレンのクラスに編入する事になるのですが

この任務は、表向きは編入生として溶け込み そして 裏でルミアの警護というデリケートな任務で

ド天然のリィエルには、とても無理な任務でした。

そして!いざ リィエルが編入生として自己紹介するとき彼女は、『リィエル=レイフォード』の一言で終わらしてしまい、場の空気は静寂に包まれてしまいます。

グレンは、趣味とか特技とかリィエル自身の事を適当に話すように横からアドバイスします。

すると!!!リィエルは、あろう事か今度は軍所属の機密をペラべラと喋り、慌ててグレンが小声で言った事をリィエルが復唱した事により、なんとか場は収まります。

そして生徒から『リィエルちゃんとグレン先生って、どういう関係なの?ほら なんかすげぇ親しそうだったしさ』と質問され、リィエルは『グレンは わたしのすべて わたしは…グレンのために生きると決めた』と言い、その言葉で女子達からは場が盛り上がり、男子からは、グレンを敵と見なされブーイングされるのでした。

こうして、悩みの種が一つ増えグレンは後々苦労する事になるのでした。

自分が大切だと 思う何かのために生きろ!!

(C)常深アオサ ロクでなし魔術講師と禁忌教典6巻

このシーンは、とある出来事により リィエルは、自分が錬金術で作られた身体で、死ぬ直前までのイルシアって人の記憶を引き継いだ魔造人間だと知り、ショックで戦意喪失してしまい生きる意味を見失ってしまった場面です。

そして !真実を知り生きる意味も見失い戦意喪失してしまったリィエルに対しグレンは、こう言いました!!!

『本当にお前には、何もないのか!?ルミアや白猫達と過ごして何も感じなかったのか!?望む事はなかったのか!?何もない奴は、絶望なんかしねえ!!その絶望は、お前が人間として生きてる証なんだよ!!自分が大切だと、思う何かのために生きろ!!お前は人形なんかじゃねえんだよ!!馬鹿ヤロォォォーッ!!』 

その言葉を聞いたリィエルは、今まで一緒に学んできた友達やシスティーナ・ルミアの事を思い出し守りたい者ができ戦意は復活するのでした。

応援してもらえると幸いです。

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